帰ってきました♪

弟子と後輩

弟子という言葉は最近耳に久しくなった。私の子供は今部活動で、沢山の先輩に囲まれている。私が口うるさいので、彼らは先輩には敬語を使っているが、周りの友達は??弟子という立場で先輩を立てていた頃の美徳を改めて思うところである。子供同士とはいえ、せめて、言葉遣いだけでも、上下関係をわきまえて欲しいと思う。
最近「ちりとてちん」というドラマにはまってます。落語は面白いようですね。というか、師匠と弟子がお互いを信頼している様子を伺うことができる。また、弟子同士の上下関係も厳しく、そんなことが最近緩慢になっているようで、寂しい、というか、日本の良さがなくなっていくようで不安です。
親戚が民謡を教えていたことがある。彼はもう亡くなってしまったが、彼のお弟子さんは、今でも、折に触れ、叔父の墓参りなどに詣でてくれているようだ。私達もいろいろな習い事をしているが、教えてくれている人達を、叔父のお弟子さんのごとく崇めているとは、、正直言えない。かなりドライに習っているように思える。
友達の旦那さんは板前です。今は、市内で有名な料亭で、メインで、腕前を振るっているそうです。結構、稼ぎもいいらしい。中卒で、料理人の弟子についてがむしゃらに頑張っていたけど、今は若輩ながら弟子をつけている立場だそうで、彼女はリッチだし、一芸を極めるということは、学歴を飛び越えたすごいと思いました。

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